宵闇

作者の心情や時代背景などを頭でっかちに考察しつつ、物語や歴史に登場する料理を作っています。お仕事のご依頼等については、お問い合わせフォームもしくはinfo@saigengohan.comよりどうぞ。

レミーのラタトゥイユ

レミーのおいしいレストラン|リトルシェフのラタトゥイユ、もしくはコンフィ・ビヤルディ

今回は『レミーのおいしいレストラン』から、ラタトゥイユを再現。本格的に作ろうとすると手間も時間もかかるお料理ですが、今回はそれをなるべく簡単に。

ディズニーパークのレシピも参考に、レストラン仕様の一品を手軽に作れるようアレンジしています。一人分ずつ小さめに作るため、失敗しにくいのもポイントですよ。

南米風エビの混ぜごはん「アロス・コン・カマロネス」

南米風のエビの混ぜごはん|アロス・コン・カマロネス

南米風のエビ入り混ぜごはん、アロス・コン・カマロネスのレシピ。炊いた白いご飯に具材やパプリカの風味が効いたトマトソースを混ぜ込んで作るこちらは、ぷりっぷりのエビを味わえるのもポイント。うま味の強いソースを吸ったご飯とエビの食感がたまらない、贅沢な一皿に仕上がります。

安室さん特製ミルクトマト煮

名探偵コナン|喫茶ポアロのモーニング「ミートボールとキャベツのミルクトマト煮」

大人気推理漫画『名探偵コナン』から、同作に登場する喫茶ポアロのモーニングメニューを再現。安室透さん特製「ミートボールとキャベツのミルクトマト煮」中心のモーニングセットは、モーニングの域を超えた豪華な内容です。贅沢な朝食タイムを味わえるため、ファンならずともぜひお試しを!

カフェドパリソースをかけた肩ロースステーキ

カフェ・ド・パリ・ソースでいただくロース肉のステーキ

有名レストランの名を冠したステーキソース「カフェ・ド・パリ・ソース」のレシピ。今回は、フランスのル・モンド紙によって報じられた鶏レバー入りのレシピをベースにしています。ハーブの風味にバターのコク、そこに濃厚なレバーのうま味が加わった深い味。一手間かけたソースで、ビストロのようなステーキを味わいたい時にぜひ。

イランの伝統スイーツ「マスガティ」

ボヘミアン・ラプソディ|ママの手作りマスガティ

今回再現するのはクイーンのボーカリスト、フレディ・マーキュリーの生涯を描いた映画『ボヘミアン・ラプソディ』に登場するお菓子です。

劇中でほんの一瞬登場するだけですが、フレディのママが手作りしていたお菓子からは、ゾロアスター教徒である彼らのルーツもちらり。果たしてどんなお菓子なのでしょうか?

ポーランドのギリシャ風魚料理「リバ・ポ・グレツク」

ポーランドのギリシャ風魚料理|リバ・ポ・グレツク

ポーランドで食べられているギリシャ風の魚料理「リバ・ポ・グレツク」のレシピ。魚の身が隠れるほど、どっさりと乗ったにんじんのソースが特徴的です。現地ではクリスマスイブの定番料理として食べられているそうで、温菜・冷菜どちらとしても美味しくいただけます。

パンが入ったトスカーナの野菜スープ「リボリータ」

パンを使ったトスカーナの野菜スープ|リボリータ

パンが入ったトスカーナの野菜スープ「リボリータ」のレシピ。固くなったパンを美味しくいただくための農民料理がルーツと言われるこちらは、お野菜たっぷり優しい味のスープ料理。パンに野菜、豆もしっかり入っているのにさらっと食べやすいため、朝食メニューなどにもおすすめです。

マケドニアのパプリカの肉詰めポルネティ・ピペルキ

マケドニアのスタッフドパプリカ|ポルネティ・ピペルキ

マケドニア地方のパプリカの肉詰め、「ポルネティ・ピペルキ」のレシピ。肉厚のパプリカにひき肉とお米入りのフィリングをたっぷりと詰めるため、ボリュームがあります。見た目も華やかなので、ちょっとしたおもてなしにもおすすめです。