宵闇

作者の心情や時代背景などを頭でっかちに考察しつつ、物語や歴史に登場する料理を作っています。お仕事のご依頼等については、お問い合わせフォームもしくはinfo@saigengohan.comよりどうぞ。

南ドイツの栗スープ「ケシュデスップ」

むき甘栗で作る南ドイツの栗スープ|ケシュデスップ

2024/3/1    ,

ほっくり甘くまろやかな栗に白ワインの風味を効かせた、南ドイツの栗のスープのレシピ。市販のむき甘栗を活用して作るから、下処理の手間なく簡単。季節感のあるメニューを手軽に食卓に取り入れられますよ。

広東風の豚骨スープ「焼猪骨湯」

広東風の豚骨スープ|焼猪骨湯

2024/3/1    , ,

広東風の豚骨スープ「焼猪骨湯」のレシピ。味付けは塩としょうがのみですが、煮込む前に豚の骨付き肉を一度こんがりと焼き上げるため臭みもなく、シンプルながら奥深い味わいに仕上がります。

小エビを加えたトマトベースのピリ辛ソース「フラ・ディアボロ」

悪魔の兄弟のピリ辛トマトソース|小エビのフラ・ディアボロ

唐辛子の辛みが効いたトマトベースのソース、フラ・ディアボロのレシピ。「悪魔の兄弟」という意味のこちらは、にんにくのパンチに唐辛子の辛さがマッチしたピリッとシャープな味わいで、パスタと合わせれば悪魔的に食欲が湧いてしまうかも…?

レディングソースをヒントにした、クルミと薬味野菜のソース

ヴィクトリア朝の調味料がヒント!クルミと薬味野菜のソース

2024/1/15    

ヴィクトリア朝時代のイギリスで流行していた調味料「レディングソース」にヒントを得て作る、クルミと薬味野菜のソースのレシピ。コクのあるクルミに、ネギやしょうがのシャープさが加わったソースは奥深い味わい。白身魚のソテーやムニエル、チキンステーキなどにかければ、ぐっと味を引き締めてくれますよ。

広東風レタスの湯引き「白灼生菜」

広東風レタスの湯引き|白灼生菜

2024/1/15    ,

広東風のレタスの湯引き「白灼生菜」のレシピ。塩と油を加えたお湯でレタスを茹でて作る温野菜のお料理は、まろやかでコクがあるのにさっぱりいただけるのがポイント。ぺろりと食べられるので、レタスがあっという間になくなっちゃいますよ。

タコのガリシア風

刺身用のゆでダコで作る簡単タパス|タコのガリシア風

2024/1/15    ,

刺身用のゆでダコを使って作る「タコのガリシア風」のレシピ。本来は生のタコから作る料理ですが、刺身用を使えば茹でる必要もなく簡単。オリーブオイルやパプリカパウダーと和えるだけで美味しいおつまみがすぐに完成します。

明治期の海軍カレー「カレイライス」

海軍割烹術参考書|カレイライス

2024/1/15    

明治41年に発行された海軍の料理の教科書『海軍割烹術参考書』から、「カレイライス(カレーライス)」を再現。いわゆる海軍カレーのこちらは、シンプルな味わいがポイントです。黄色いカレーの色も相まって、一口食べればレトロな雰囲気に浸れること間違いなしですよ。

エジプトのモロヘイヤスープ「ムルキーヤ」

エジプトのモロヘイヤスープ|モロキア

2024/1/15    ,

エジプト風のスタイルで作るモロヘイヤスープ「モロキア」のレシピ。にんにくのパンチが効いたモロヘイヤのスープはとろりと喉ごしが良く、鮮やかなグリーン色もきれい。いかにも滋養のありそうな味わいで、暑い季節には特におすすめです。